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[再掲載]SkyrimKhajiitのガワ


■これはひどい

先日のMOD再構築以来、なんだかMBPの挙動がおかしかったのでまた入れ直してたのですが
(CuteElfとChocolateElfのプラグインがなぜか作動せず、NecElfも一部しか表示されない)
まぁ、その不具合っていうか動作不順だった症状は何とかなったんですよ。

その過程で「Skyrim Khajiit」(白虎種族、Khajiitのお友達)の体を見て驚愕。

Highslide JS
*模様がなーい!*
Highslide JSなんだかSkyrim Khajiitの体の模様が変な事に・・・!
随分とつるんとした体になってしまっていました。なんじゃこりゃ( ゚д゚ )

一通り調べた感じ、ArgonianやSkyrimKhajiitに代表される特殊な肌の種族は
ベースとなる肌テクスチャの上にtattooテクスチャを重ねる事で、模様を
表現しているらしいのですが、どうも体型変更MODを入れたあたりで
ベースとなっている肌テクスチャが変更されるためにサイズ等が合わなくなり
このような不具合が生じるようです。

*流石にぱんつは穿いています*

これは流石に直さないといけないなぁ。と、もそもそやってみました。



流石に1からスキンテクスチャを起こすのは技術的に難しいため、なんとか
流用できそうなテクスチャを探します。

今回使用したテクスチャ(が入ったMOD)は次の2つです。

Luchaires Tabaxi Cat Race Version 2
(http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=9870)
→TabaxiのRobart体型(男性)とEC&FF体型(女性)対応型単体導入MOD。

Skyrim Khajiit Alternate Textures
(http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=5321)
→SkyrimKhajiitのリテクスチャ。


いつものように自己責任でお願いしますー。

使うもの:
・GIMP2(DDS Plug-inとNormalmap Plug-inをあらかじめインストールしておいて下さい)



インストール方法などは割愛します。ここよりうまい表現で紹介されてるサイトがありますし。

1:まずLuchaires Tabaxi Cat Race Version 2を解凍、フォルダ群の中から
 「Textures\characters\whitetabaxi\male\footmale.dds」を探してGIMP2で開く
 (これがSkyrimKhajiit_footmaleのベースになりますが、もっと良いベースがある場合はそちらでも可)
※「Load Mipmap」のチェックは外して下さい



Highslide JS
これがwhite tabaxiのガワです(お見苦しい所はモザイクかけときました(´Д`;))
これは縮小していますが、本来のファイルは1024×1024で作ってあります。
SkyrimKhajiitのガワは「uppermale」「handmale」「legmale」「footmale」と
分かれてるんですが、tabaxiやRen系の種族とかだとfootmale.ddsや
handfemale.ddsに全部書き込まれてる事が多いです。

ぱんつ穿かすか穿かないかで、肌テクスチャの作り方が変わったのかねぇ・・・?
個人的にはtabaxiのように全部書き込まれてる方が好きです。
腕や足の継ぎ目とか目立たないんで。


*このtabaxiはホント可愛い!*

2:Skyrim Khajiit Alternate Texturesを解凍、中にある
 「textures\characters\glacier\male」フォルダの中にあるファイルを切り貼りしながら
 ベーステクスチャの上に乗せていく(パーツごとにレイヤーを分けていくと便利。)。
 基本的に全てのパーツテクスチャを拡大縮小&切り張り&コピーなどする必要がある

該当ファイル:
・upperbodymale.dds:腕テクスチャと一緒になってるので、コピーや切り張りする必要がある
・handmale.dds:右手用左手用の2枚必要。「コピー→画像の回転」などで対応
・legmale.dds:handmale.ddsと同じような対応が必要。やらないと模様が左右対称にならない
・footmale:ここでは4枚(右足左足の表裏分)コピーして、大きさを調整しつつ貼り付け
・(tail.dds):femaleフォルダに入ってる。やってもやらなくても良いみたい。

3:各パーツの配置が終わったら、1024×1024を2048×2048に拡大

4:一連の作業や微調整が終わったら、psdファイルとして適当な名前で一旦保存

5:保存が終わったら画像を統合、「footmale.dds」と名前をつけて保存



Highslide JS
左が「Skyrim Khajiit Alternate Textures」を切り張りした
SkyrimKhajiitの男性用肌テクスチャになります。
お見苦しい所はやっぱりモザイク入れました。

tabaxiの肌テクスチャをベースにしたのは、主に下半身のデータが
Skyrim Khajiit Alternate Texturesになかった事に尽きます。
後は色合いの問題と、tabaxiのデータがRobart対応だった事。
似た色合い&模様の全身肌テクスチャがあれば、そちらのほうが良いかも。

なお、上記手法で作ると乳首(の色)がなくなります。
気になる人はtabaxiの乳の位置を参考に書き入れると良いと思います。

*細部はテキトーに切り張りしています*

これで基本的なガワの製作作業は終わりです。
次にノーマルマップの作成に移ります。

ノーマルマップ(Normalmap)とは、主に表面の凹凸や光沢を表現する時にOblivion内で参照されるファイルです。
これを使う事で繊細で立体的な表現が可能になります・・・なるんですがー。

さっぱり訳がわからなかったので、先人様のサイトを参考にいじってみます。
なお、細かい毛並みなどの表現は今回は見送る事にしました(一から書かねばならないため)。
ペンタブレットが荷物の中から見つかってから考える事にします('A`)

6:5で作った統合レイヤーの下に不透明度50%の灰色のレイヤーを作る

7:テカテカの毛皮がいい人はそのまま、マットな色合いの毛皮がいい人は統合レイヤー内の
 テカらせたくない部位を「不透明度30~95%に設定した消しゴム」で消す
 この辺の消しゴムの透明度に関してはお好みでー。

8:「可視レイヤーを統合」する(「画像を統合」ではない事に注意)

9:AlphaChannelをテカテカ好きの人は「Unchanged」、マット好みの人は「set to 0」に選択、
 Scaleを1~2に設定(値が大きいほど模様の彫りが深くなります)、
 
10:Normalmapを作成、「footmale_n.dds」と名前をつけて保存


出来上がるとテカ好きの人は真っ青なキャンバスにレインボーな模様のテクスチャファイルが、
マット好みで作った人は「え、何この透明レイヤー(゚д゚ )」みたいなのが出来上がります(GIMP2上)。

・・・なんか解説しててもよく判ってないんですよねこれ(´Д`;)

とりあえず、Oblivionの所定のフォルダ(Data\Textures\Characters\glacier\male)に置いて
どうなったかみてみました。

Highslide JS
*びふぉー あんど あふたー*
Highslide JS・・・割と良いんじゃない?
細部の模様が合ってないとか、細かいところにさえ気にしなければ、普通に使えそうです。

ちなみに、女性版はMBP2chにリテクスチャが既に入っているので直す必要はありません。
どこかのverでテクスチャの参照先が男女別になって、こういう事になったんだったっけ。

でも、これでちゃんと毛並みとか書いて、Normalmapに反映させたら綺麗になりそうだなぁ。
首周りの継ぎ目とかもきちんと直したいし、やりたい事が沢山出てきて困ります(´Д`;)

*模様も綺麗に改善*


【参考サイト】
とあるとな氏のメモらんだむ
(http://vagueanswers.blog46.fc2.com/)
[ 2010/03/27 01:42 ] MOD関連 | TB(0) | CM(0)

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